ブラックバス釣りについて

2007年01月24日

ブラックバス釣り〜冬

最も釣りにくい時期と言われています。
ブラックバスは、他の魚同様に温かい時期に活動的になりますので、寒い冬の時期は最も活性が落ちます

この時期のブラックバスは、基本的に、季節的な水温変化が比較的少ない底に潜り込んでいます。ほとんど動かないので、捕食活動も極めて低調ですし、水温が下がっているこの時期はブラックバス自身が動こうと思っても夏場のようにはとてもではありませんが動けません。
よって、ジーーーっとしています。

じゃあ冬のブラックバス釣りはどうするか。。。

じっと、辛抱強く糸を垂らすしかありません。ブラックバスが動かない以上、ゆっくりとした動きで捕食を誘発するしかないのです。
ブラックバスがいそうな場所、例えば底面付近とか、比較的水温が高そうな場所とか、水が流れていないような場所、そういうところでゆっくりと、ゆっくりと、我慢の釣りをするのが冬のブラックバス釣り対策です。

基本的に、冬のブラックバス釣りはあまり釣果は期待できません。本当に釣りの好きな人くらいしか向いてないかもしれませんね。寒いですし(汗)。

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2007年01月23日

ブラックバス釣り〜秋編

ブラックバス釣りを楽しむ人にとって、最もワクワクするシーズンが秋ですね。夏場を過ぎて気温が下がってきた秋は、ブラックバスにとっても活動指数が最も高くなるシーズンです。

当然、ブラックバス釣りをする季節としても適切なのですが、初心者ならともかく、ブラックバス釣りにはまっている人から見ると、必ずしも最も釣りやすいとはいえません。

というのは、ブラックバスの活動が活発である分、行動パターンも多様化している季節であり、釣りのポイントを絞り辛い時期でもあるのです。

行動パターンが多様化するというのは、

/絏垢上がっていて、どこか特定の場所にいる必要がない
▲┘気鯆匹こ櫃韻鴇貊蠅鯢冏砲飽榮阿気擦討い

などが背景にあります。

ですから、あまり知識のない初心者には誰でも連れる可能性が最も高くなると言えるのでオススメですが、ブラックバス釣りを長年やっていて、行動パターンを読みながら釣りをする人にとっては釣果が薄いという点で釣りにくいということになるのです。

秋のブラックバス釣りは、ちょっとずつマメに移動して、釣るしか方法がありません。

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2007年01月22日

ブラックバス釣り〜夏編

ブラックバスも夏時には温度上昇によって若干活性が落ちます。よって、夏のブラックバス釣りは、温度という切り口で釣り場を見ていくのがポイントです。

夏の暑い晴れた日などは、比較的深い場所や水が流れ集うような場所、あとは木陰などがブラックバス釣りのポイントになります。こういう場所は水温が浅場に比べると低く、ブラックバスにとっては過ごしやすい場所といえるでしょう。

逆に、雨の日や曇りの日は浅場や水面などでも温度が比較的低めなのでブラックバスも浮上してきており、釣り場ポイントになりますが、岸からバス釣りを楽しむ場合はルアーを木などにひっかけないよう、注意が必要です。

朝、夕も同様です。
朝、夕は温度が下がっていますし、活発に捕食する時間帯でもありますから、ブラックバス釣りをするには絶好のタイミングといえます。この時間帯のブラックバスも水面付近で活動することが多いですから、ルアーへの食いつきも抜群です。そのあたりを考慮に入れて釣り場を決めましょう。

とにかく、夏のブラックバス釣りは温度がキーワードです。少しでも低い場所を注意深く探してみてください。ブラックバスは必ずいます。

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2007年01月21日

ブラックバス釣り〜春編

ブラックバス釣りをするうえで、最も釣りやすい反面、ブラックバスの生態を読み誤ると全く釣果がないというリスクもはらんでいるのが春と言われています。なぜそういうことになるかというと、ブラックバスが産卵(スポーニング)をするためです。

冬、水温変化の少ない深場で過ごしたブラックバスは、温かくなるにつれて浅場に行動拠点を移してきます。そこでネストと呼ばれる巣を作り、産卵行動を起こします。

一般に、ブラックバスはシャローと呼ばれる浅場で産卵(スポーニング)します。

産卵の前は、ブラックバスはまだまだ冬の動きをひきずった状態であり、ルアーを早く動かしたりしてもその動きについてきてはくれません。ゆっくりとルアーを動かし、ブラックバスが食いつくタイミングを与えてあげるように釣ることが重要です。

産卵直前になると行動も素早いものになってきますので、巻き物系が釣果に直結しやすいようで、ブラックバス釣りをするにはこの時期が簡単です。逆に、産卵行動中は意識的(?)に行動しなくなります。この時期から産卵後の一定期間(体力回復期)は、ルアーにもほとんど反応を示しませんので、ブラックバス釣りには不向きといわれています。

ただし、産卵後の浅場は、ネストを守っているオスのブラックバスを釣り易いという側面もあります。ブラックバスはオスが卵や稚魚を守ります。そこを攻めれば、ルアーをエサではなく外的と認識して襲ってきますので、釣り易いといえます。が、卵を守る親のブラックバスを釣り上げるのも事実。
こういうブラックバスの釣り方に抵抗がある人はやめた方が良いでしょう。

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2007年01月20日

ブラックバス釣り

ブラックバス釣りは、バスフィッシングとして以前から人気がありましたが、テレビで人気タレント(キムタクや反町隆史など)がブラックバス釣りをしていたのがきっかけで一機にブレイクしました。

ブラックバス釣りの醍醐味は、なんといってもあの引きの強さ。それほど大きくないブラックバスであっても、釣り上げるときはグググッと引いてきます。まぁ、釣り上げた時にがっかりすることも少なくないですが・・・。

大物のブラックバスは、釣り人の間ではランカーサイズって呼ばれています。50〜60cmクラスですね。ランカーサイズは。
そんなにお目にはかかれませんが、釣り上げたときの感動は格別です。
ブラックバス釣りをしていてよかった〜なんて感激したりもするんですよ。

ブラックバスは生態系を壊す悪役として有名です。大きな口で何でも食べるので、自分の体の半分くらいの大きさの魚であれば、簡単に捕食してしまいます。ゆえに各自治体とも対策を練っているのですが、なかなか良い対策はありません。

一説によれば、釣り上げたブラックバスは、すぐにリリースされても死んでしまうか、早死にするケースが多いんだそうです。なので、ブラックバス釣りは、害魚駆除にも一役買っているということです。

最近は、ゲームでも釣りが楽しめます。ブラックバスのフィギュアなんかも実は結構人気があるそうです。ブラックバスとは直接関係ありませんが、ルアーなんかもコレクション対象になってますよね。ルアーマニアっているのかな??
いろんな楽しみ方がありますが、やっぱり一番は実際に釣り上げてみること。
あのオモシロさはもっといろんな人に体験してもらいたいですね。

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